Claude Code で開発速度を10倍にした具体的な方法 — Road to Web 4.0
This article is part of the "Road to Web 4.0" series. Originally published in Japanese on note.com. Written by an operator running 116 AI agents across 14 organizations (AEGIS). 3ヶ月かかるはずだったプロジェクトが、...

Source: DEV Community
This article is part of the "Road to Web 4.0" series. Originally published in Japanese on note.com. Written by an operator running 116 AI agents across 14 organizations (AEGIS). 3ヶ月かかるはずだったプロジェクトが、2週間で終わった。 大げさじゃなくて、実際に起きたことです。 僕はTAKUYA、AIエンジニアです。116体のAIエージェント組織「AEGIS」を1人で運営しています。この記事では、僕がClaude Codeをどう使って開発速度を劇的に変えたのか、具体的に書きます。 Claude Code とは何か まず簡単に説明します。Claude Codeは、Anthropic社が提供するAIコーディングツールです。 ただのコード補完ツールとは違います。ターミナル上でClaude(AI)と対話しながら、ファイルの読み書き、コマンド実行、リファクタリング、テスト作成まで、開発作業のほぼ全てを一緒にやれます。 イメージとしては、「優秀なペアプログラマーが24時間隣にいる」感覚です。 Before: 従来の開発フロー AEGISを開発する前の僕の開発フローはこうでした。 設計を考える(30分〜1時間) コードを書く(2〜4時間) デバッグする(1〜2時間) テストを書く(1時間) ドキュメントを整備する(30分) 1つの機能に丸1日かかることも珍しくなかった。しかも疲れる。デバッグで3時間ハマると、その日はもう何もしたくなくなる。 After: Claude Code との開発フロー 今はこうです。 僕が設計方針を伝える(5分) Claude Codeが実装する(10〜20分) 僕がレビューして修正指示を出す(5分) Claude Codeがテストも書く(5分) 動作確認して完了(5分) 1つの機能が30分〜1時間で終わります。しかも僕がやるのは「方針決定」と「レビュー」だけ。手を動かす量が圧倒的に減りました。 具体的にどう使っているか 1. CLAUDE.md でプロジェクトのルールを共有する Claude Codeには「CLAUDE.md」というファイルを置けます。プロジェクトのルール、アーキ